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リユースサーバーとは

 まずひとつ申し上げますが、いまや中古サーバーはそう簡単には故障しません。新品に近い稼動を見せます。 

データライブではOSをインストールしての動作確認、ランニングテスト・ストレステストの実施により従来の中古サーバ以上の低故障率を実現しています。最も故障率の高いハードディスクは1年間の保証サービスを付帯しております(オプションサービス)。


国内で実績のあるHP、IBM、DELL、NEC、富士通、日立といったサーバベンダーを主軸にしたラインナップを用意。テスト機、動作検証機、バックアップ用はもちろんのこと、いまや低予算で実現したい本番サーバー用にも用いられています。また、新品サーバーと組み合わせた構成で予算の最適化を図るなど、リユースサーバーを上手に組み合わせたソリューションも可能です。


テスト用・開発用などにかかるコストを大幅に削減するという、リユースサーバの一番のメリット。ほぼ同性能の新品1Uラック型サーバとりユース1Uラック型サーバのコストを比較してみると、4分の1から5分の1までコストを削減できます。




・クリーニングと併せて物理内容のチェックを実施。
・HDDおよびCPU、ネットワークを高負荷状態とし、72時間の連続ストレステストを実施。
・通常運用を想定した動作環境で96時間の連続ランニングテストを実施。
・必要に応じてパーツの交換を実施。


新品サーバを注文した際にかかる時間的コストを大幅に削減。最速で注文を受けた翌日に配送・納品が可能。テスト用や開発などでのタイトなスケジュールにも対応可能。




サーバの中で最も故障率の高いハードディスク。データライブでは中古サーバとはいえ、ハードディスクに1年間の交換保証(※)を設けることで緊急時のディスク故障に対応。最速で翌日にハードディスクをお手元にお届けいたします。



【外観確認】
商品入荷時に外観をチェックし、キズや割れ等を チェック。必要に応じて補修・交換を実施。

【内部清掃・ハードチェック】
外カバーを外し内部パーツを分解。 クリーニングと併せて物理内容のチェックを実施。

【ハードディスク消去】
情報漏洩防止のため、専用消去ツールによる ディスク上書き・ローレベルフォーマットを実施

【ソフトウェアインストール】
動作確認のため、CentOS5のインストール。 併せて、ソフトウェアよりスペックのチェックを実施。

【ストレステスト】
HDDおよびCPU、ネットワークを高負荷状態とし 72時間の連続ストレステストを実施。

【ランニングテスト】
通常運用を想定した動作環境で96時間の 連続ランニングテストを実施。






1.評価・検証・テスト機としての利用

導入前テスト機が必要だが、ソフトウェアの動作確認など、新品を用意する必要はない場合。
導入後機器の価格を抑えることにより、全体のコストダウンに成功。
本リリース後もバックアップ機として継続利用


2.バックアップ機としての利用

導入前一台で充分処理できるシステムであるが、バックアップなど非常時に備えたい。
導入後高スペックでありながら価格は安価のため低予算で冗長構成をとることが可能となった。


3. 緊急時の代替サーバ機としての利用

導入前保守切れもしくは保守契約の関係上、部材をすぐに確保できない。
導入後在庫製品を発注し、直送便を利用し障害発生から約3時間で搬入できた。


4. ソフトウェア有効利用のサーバ機としての利用

導入前最新機種では動作確認、保証がされていないソフトウェアを有効に利用したい。
導入後最新機種を購入し仮想化ソリューションを導入するよりも遙かに安く利用可能